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思春期のニキビの治し方

思春期のニキビの治し方についての私の体験談です。

私がまだ学生だった10代の頃、ニキビがたくさんできて、塗り薬を塗る日が続いていました。

その薬は市販の薬だったのですが、全然効き目がありませんでした。

そのニキビは数も多くて赤みを帯びて痛かったので、皮膚科に行くことになりました。

皮膚科では塗り薬の他に、2週間に1回、ピーリングという処置もしました。

その処置は古い肌の角質を剥がして、新しく角質ができるようにするものでした。

処置は肌に薬を塗って、その上に濡れタオルを乗せて、待っておくという、簡単な処置でした。

少し肌がピリピリとする感じでしたが、痛かったり辛かったりはありませんでした。

ピーリングをしてからしばらくは紫外線に当たらないように気を付けることが必要でした。

このピーリングを何回か繰り返して、塗り薬も併用することによって、ニキビは綺麗に治り、肌も以前よりつるつるになりました。

皮膚科に通っていた頃から10年以上経った今でも、少しニキビはできるものの、たくさんできたり、赤みを帯びることは少なくなりました。

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