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本当に危ないのは高所平気症?!

電車の窓から、鉄塔で作業している人を見ました。
高所恐怖症の私は、作業している姿を見るだけでドキドキします。
そして、仕事とは言え大変だな、と身を案じていました。
高所恐怖症は、落ちる危険を想像し、それがより具体的なほど症状が強くなるようです。
安全であることの保障ができれば、恐怖心から回避されます。
また、日頃から少しずづ慣れることで克服できる場合もあります。
また、高い所が危険という心理が薄れると、上から見える景色に感動や解放感の他に優越感を感じたり、スリルを求めたりするようになります。
しかし、高い所が恐いのは動物の本能で、命の危険から身を守るための自然な現象なのです。
逆に高所平気症というものがあります。
生まれた時から高層マンションに住んでいる人に多いようで、いつも高い所で生活しているので、危険を感じないのです。
幼い頃は誤って落ちると取り返しがつかないので、注意が必要です。
時代の流れと共に、人は高さの恐怖から解放されていくのですね。
その場の環境に応じて動物的本能を変えていく人間の適応能力には、ただ感心しています。
とはいえ、高層マンションに住んでいるのはうらやましいですね。
わたしも高層マンションに住めるようにカードローン会社で借りるか迷います。
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